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下品ですみません。



こんにちは、ニシムラマコジです。


正直言って、こんなものを描いても大丈夫かな、と思いましたが…

あまりにも衝撃的な出来事だったので、思わず描いてしまいました。



その日は、

かーちゃんが仕事で不在、

息子もお友達の家に行って不在、

という珍しい日で…


かーちゃんが僕と娘のために、お弁当を作ってくれました。


お弁当が大好きな娘は、

それはもう大喜びで、

入っているおかずを眺めては大興奮。


その様子を見ながら僕は

微笑ましい気持ちになっていたのですが…



直後にとんでもない事件が勃発したのです。



それは娘が

お弁当に入っていたソーセージをおもむろに手にした時に起こりました。


僕はすぐに

食べ物を素手で掴むもんじゃないと注意したのですが


「見て見て〜」

と、

娘は父の注意もどこ吹く風で、

ソーセージをブラブラと揺らし始めました。


その様子を見て、

何かをイメージしたのでしょう。


娘は

ソーセージを持った手を

弧を描くように動かすと…



その手を股間の上でピタリと止め


高らかにこう叫んだのです。



「大きなイチモツ〜」



そう…

あろうことか

少女が一番やってはいけない


ド直球の


ド下ネタを


ぶっ込んできたのです。




初めてどぶろっくの「大きなイチモツ」のネタを見た時

これは全国の子供達がマネするに違いない

とは思っていたのですが



まさか自分の娘が

そのネタから感じたインスピレーションをフル活用して

このようなお下品なジョークに仕立て上げるとは…



いや、

稲垣吾郎を見る度

「あ!大きなイチモツの人だ!」

と叫ぶ娘ですから、

娘がイメージしたのは稲垣吾郎のそれだったのかもしれません。



とにかく

5歳の娘がこんな下ネタを披露するとは思わなかったので、

父親として僕は

強い衝撃を受けるとともに、

娘の将来が心配になってしまった次第です。



まあ今まで散々下ネタギャグ漫画を描いてきた

お下劣最低野郎が父親ですから、

その血が色濃く流れる娘がこのようなネタを披露するのは

ある意味必然かもしれませんね…。



娘が将来どんな女性になるかわかりませんが…


飲み会でソーセージを使った下ネタをぶっこんで

周囲をドン引きさせる…


といった事態が起こらないよう、

正しい下ネタのあり方を

これからじっくり教育し、

ちょうどいい下ネタを使いこなせるような

立派なレディに育て上げたいと思います。

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