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こんにちは、ニシムラマコジです。


息子が勝負事になると卑怯な手を使ってくる、

というお話をお届けしましたが…


今回はその第二弾をお伝えしたいと思います。


それは息子が5歳くらいの頃、

親子でババ抜きをしていた時のこと。



序盤は普通にゲームに興じていたのですが、

しばらくしてから、

僕が息子のカードを引く順番になった時、

ある異変が起こりました。



ぐぐ…



あれ?


カードが抜けない…



どうやら息子が力を入れて、

僕がカードを抜くのを阻止している様子です。



おかしいな…



そう思いながらも



だったら別のカードを引けばいいやと、

僕は隣のカードに手を伸ばしました。



ところが、そのカードも抜けません。



まさか…



僕の胸に嫌な予感がよぎりました。


でも、

息子が単純にイタズラをしている可能性も捨てきれません。



だったらここは変に騒ぎ立てたりせず、

また別のカードを引けばいいやと、

さらに隣のカードに手を伸ばしました。



すると…



スッ!



さっきまで力を込めても抜くことができなかったのに、

このカードだけは

いとも簡単にスッと抜けたではありませんか。



これはひょっとして…



疑念を感じつつ


ゆっくりと自分が抜いたカードを見てみると…



やっぱり!



そこにあったのは

案の定


ジョーカー


の姿でした…。




それからも

息子の手にジョーカーが渡った後は必ず

その卑怯な必殺技が炸裂しまして…



結局僕がババ抜きで息子に勝つ事は一度もありませんでした。



まさか父親にババを引かせるために

こんな卑怯な手を使うなんて…



僕の目蓋の裏には今でも

あの息子の

「してやったり」

の表情が焼き付いて離れません。




ただ、

これでもう終わり、

とならないのが息子のすごいところで…


他にもまだまだ卑怯なエピソードがあるんですよね。



その詳細は、

またいつの日か

皆さんにお届けできたらと思っておりますので…


なんとなく期待してお待ちください!


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