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こんにちは、ニシムラマコジです。


子供とはわけがわからない生き物で、

時に予測不能なことをやらかしたり

意味不明なことを言ったりするものですが…



今回はその中でも特に印象深かったエピソードをお届けしたいと思います。



まあエピソードと言うほどのことでもないんですが…



息子には2歳ぐらいの頃、

いったいどういう経緯でそうなったのか全くわからないんですが、

何を聞かれても


「ペペペ」


と答える時期がありました。


大きくなったら何になりたい?

と聞かれても

「ペペペ」


今日は保育園で何やったの?

と聞かれても

「ぺぺぺ」


といった具合に、

もちろん普通の会話をすることもあったものの、

かなりの頻度で「ペペペ」をぶっ込んできました。



そんなことがしばらく続いたものの、

だからと言って困ることは何もないので、

ずっと放置していたのですが…




数ヶ月後、

言い続けて飽きたのか、

これまた経緯がよくわからないのですが、

ある日突然

「ぺぺぺ」が



「パキポキ」



へと変貌を遂げまして…



好きなキャラクターは?

と聞かれても

「パキポキ」


お休みの日にどこへ行きたい?

と聞かれても

「パキポキ」


といった具合に、


ありとあらゆる場面で「パキポキ」をぶっ込んでくるようになったのです。



まあ「ペペペ」が「パキポキ」に変わっただけで、

大した変化は何もなく、

もちろんそれもずっと放置していたのですが…



しばらくすると、

今度はそれに

どういうわけか「レストラン」がくっ付いて

何か聞かれても


「パキポキレストラン」


と答えるようになりまして…



これは僕の推測ですが、

おそらく息子には「レストラン」という響きが

合体ロボの必殺技か何かのような

かっこいい響きに聞こえて、

だから大好きな「パキポキ」にくっ付けたんじゃないかと思うんですよね。



保育園の先生に

「大きくなったら何になりたい?」

と聞かれた時も

カッコつけて

「パキポキレストラン!」

と答えていましたし…



(もちろん先生は

「レストランか〜」

と適当に返事をしていましたが、

息子は満足そうな顔をしていたので、

それはそれで良かったと思います。)



まあそんなこんなで

息子の意味不明な言動は

2歳の終わり頃から4歳の始まりくらいまで

実に一年ちょっと続いたのですが…


ある日突然

その言動はどういうわけかピタリと収まり、

息子が「パキポキレストラン」に続く謎の言葉を生み出すことはありませんでした。



次はどんなことを言うんだろう?



心の中で密かに期待していた僕にとっては、

非常に残念なことではありましたが…



子供が成長して

だんだん普通になって行くことを

止めることはできませんから、

これはもう仕方のないことかもしれませんね。



子供たちには早く大人になって欲しいと思う反面、

成長してしまうとつまらない部分もあるわけで…



これからもいっぱい

わけのわからない意味不明な出来事はあると思いますが、

成長すればするほどその機会も減ってしまうと思うので、

まだまだたくさん面白い出来事が起こる今のうちに

たっぷり堪能しておこうと思います。


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