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こんにちは、ニシムラマコジです。


現在保育園に通っている我が娘。

小学校に通う兄とは違い、朝はゆっくりでも問題はありません。

なので、朝寝坊をしてしまうことも多く、

かーちゃんが仕事で早く出発する日は、

起きた時すでにかーちゃんがいない、なんてこともあります。



やっぱりまだ小さいわけですから、

朝一度もかーちゃんに会えないというのはとても寂しいようで…



その日も

まるでこの世の終わりのような暗い表情で、

かーちゃんに会えなかった寂しさに必死に耐えている様子でした。



すると…



娘はおもむろに

タンスの引き出しを開けて、

中からかーちゃんの靴下を取り出したのです。



急に何やってんだろう?



そう思ってしばらく様子を見ていたのですが…



その後

靴下を大事そうに抱える娘の口から飛び出したのは

まさかの


「かーちゃんの思い出が詰まっているこの靴下で

かーちゃんのことを思い出そう」


という、まるで


かーちゃんが死んだような言い方


の切ないセリフで…




思わず


かーちゃんは死んだわけじゃないよ!


とツッコんでしまったのは言うまでもありません。




そんな僕のツッコミを完全にスルーした娘は、

その後おもむろにその靴下を履いて

しばらく宙を見つめながら

かーちゃんの思い出に浸っているようでした。



まあその後テレビをつけたら、

すぐにかーちゃんの思い出を忘れて

Eテレに夢中になった様子でしたけどね…



このように娘は

やることがイチイチ芝居がかっているというか

大袈裟というか

妙な言い回しで急に変なことを言ったりするので気が抜けません。



これからもきっと色々面白いことを言ってくれると思うので…



また何かありましたら

こちらでご紹介できるよう

今後も娘の言動に気を配りながら生きていこうと思います。

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