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こんにちは、ニシムラマコジです。


以前もチラッと書きましたが、

息子は「超」が付くほどの泣き虫で、

おまけに極度の負けず嫌いでもあり、

勝負事に負けるとそれはもう、

泣くわ喚くわ

てんやわんやの大騒ぎになります。



小さい頃はもちろんのこと、

小学生になった現在も同様で、

先日も


マリオが中ボスにやられた



だけで泣いていましたし、

その泣きっぷりは思わず感心してしまうほどです。



そんなに泣くなら勝負なんてしなきゃいいのに…



と思うのですが、

そう簡単にいかないのが人生で…



残念なことに息子は昔から勝負事が大好きで、

時にカルタだったり

時にスゴロクだったり、

事あるごとに様々な勝負を挑んでは

その勝敗に一喜一憂しているのです。



それでもまだ小さいうちは

手加減をしてわざと負けてあげれば

面倒な事態を避けられたのですが…



大きくなった今では、

あからさまに手を抜くとすぐバレてしまいますし、


かと言って


漫画で描いたように

息子の望んだ通りに本気を出しても

確実に号泣という結果につながるので、



息子との勝負は本当に気を遣います。



まあかけっこなんかはバレない程度に

適度に手を抜けばいいだけの話ですが、



スゴロクみたいな運が左右するゲームは、

どう頑張ってもうっかり勝ってしまうことがあるわけで、

いつもサイコロを振る時は

息子に6の目が

僕に1の目が出ることを念じながら

緊張感を持ってゲームに臨んでいる次第です。



まあ思い返せば、僕も昔は

友達とファミコンをしていて


負けそうになるとリセットボタンを押す


ようなダメな子供でしたので、

息子のことをとやかく言う資格はないんですけどね…



そのうち何をやっても

息子に太刀打ちできない日が来ると思いますし、

逆に手加減してもらう日が来るかもしれませんが…


そんな日が訪れるのを待ちながら、

これからも息子との勝負を

出来る限り面倒な事態にならないよう気を配りながら

楽しもうと思います。


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