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こんにちは、ニシムラマコジです。


学校から帰宅した息子がまず最初にすること。


それは「ランドセルを置く」でも

「手を洗う」でもなく



「奇声を上げる」です。




ドアを開けた瞬間、

いつも2階にいる僕に帰宅を知らせるためなのかはわかりませんが、

漫画に描いたような

「ポッぺケペッポコポコポコピー」

といった具合の、

謎の言葉を毎日必ず叫ぶのです。



正直何故奇声を上げるのか全く理解不能ですし、

まともに相手をする気力もないので

ただ「おかえり」と返すのですが…



ノリの悪い父親に業を煮やしたのでしょうか、

いつしか息子は



奇声の返事は「ブヒ」で返せ



という、謎の要求を押し付けてきました。



ブヒ…?



当然

「オッケー!じゃあ明日からやるね!」

などとなるわけもなく、

断固拒否、

と言うより無視をしたのですが…



そんな父親を息子が許してくれるはずもなく、

結局僕は「ブヒ」と言って息子を迎える毎日を過ごすハメになりました…。



まあどうせそのうち

このやり取りにも飽きて、

すぐに今まで通りの日常が戻ってくるとは思いますが…



その時にはまた新たな謎のルールが誕生し、

それを強要される恐れもあるため、気は抜けません。



とは言えこんな謎だらけの毎日はおそらく今だけでしょうし、

面倒であると同時に楽しくもあるので…



息子が次は何を仕掛けてくるのか

時にワクワクしながら、

時にビクビクしながら、

この厳しい子育ての日々を乗り越えていこうと思います。


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