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こんにちは、ニシムラマコジです。


常にダラダラして、いつも自分のやりたいことを優先させる子供達。

正直何度も何度も口うるさく注意するのはうんざりなので、

もう放っておこうかな、と思うこともありますが、

やはり彼らに任せていては、片付けも進まないし、

出かけようにも準備すらままならず、

放置できない、というのが現状です。



というわけで結局いつも

あれやれこれやれと小言を言ってしまうのですが…



完全に舐めきっている父親の言うことなど聞きやしません。



だから僕はそんな時、


ある言葉の助けを借りることにしています。



それは



「かーちゃんに言うぞ」



という魔法の言葉。



言い換えると、

最強の、

いや、

最恐の脅し文句です。




ひと度その言葉を発すれば、あーら不思議。

子供達の顔色がみるみる変化し、

さっきまでダラダラしていたのがまるで嘘のように、

慌てふためいて

言われたことをやり始めるのです。



それもそのはず。

威厳のかけらもない、貧弱でヘラヘラした父親と違い、

我が家の絶対的な王者である母親に

愚行を密告されたらどえらいことになるのは火を見るより明らかですから

彼らとしては従わざるを得ないでしょう。



あんまり多用すると効果が薄れると思うので、

ここぞという場面でしか使いませんが、

今後も困った時はこの魔法の言葉を借りて

辛い子育てを乗り切っていく所存です。



…とここまで書いた文章を読み返してみて、

妻の威を借りないと子供達に満足に注意もできないなんて

なんて情けない男だ…

と我ながら思いましたが、

実際その通りなので、

まあしょうがないかな、と思います。


ちなみに

「かーちゃんに言うぞ」

というのは僕にとっても最恐の脅し文句ですので、

もし僕の知り合いの方でこれを読んでくださっている方がいたとしても、

僕の奧さんに何かをチクるのは本気で絶対におやめくださいね。


何卒よろしくお願いいたします…!!


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