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こんにちは、ニシムラマコジです。



以前書いたように、

いつもいつも、

片付けても片付けても、

すぐに部屋を散らかす子供達。



脱いだ靴下は脱ぎっぱなし、

開けた引き出しは開けっぱなし、

使ったタオルは床に投げっぱなし、


ということは日常茶飯事ですので、



その日も僕は、散らかした犯人は子供達だと決めつけ、厳しく注意をしてしまいました。


ところが…


僕の注意に対して、ポカーンとする子供達。



おかしいな、と思ってよくよく調べてみると…



犯人はまさかの妻…




そういえば、我が家には散らかすのが得意な人間がもう一人いた。

それなのに、頭から犯人を子供達だと決めつけてしまうなんて…



自分の愚かな行動に激しく後悔しましたが、

もはや後の祭りです。




当然子供達へぶつけた文句はそのままかーちゃんへとはね返り、

その場には恐ろしく気まずい空気が流れました。





なぜ靴下がかーちゃんの物だと気が付かなかったのか…


言い訳させていただくと…



かーちゃんの靴下は可愛い動物が描かれたものが多く、

娘の靴下も似たようなデザインのものがあるため、

パッと見非常に紛らわしく…


さらに最近娘のサイズも大きくなりつつあるので、

しっかり見ないとどっちがどっちだかわからないことも多々あり、

今回僕はそれを完全に見誤ってしまった、という次第です。



やっぱり決めつけは良くないですね。

子供達に対しては、犯人だと決めつけてしまい、

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。



ただ、冷静に考えてみると、

普段からみんながきちんと片付けてくれればこんな事態にはならなかったわけで…



自分のしたことは反省しつつも、

これ以上我が家の「散らかし三銃士」が家を散らかさないよう、

そしていつの日か「散らかし三銃士」が「片付け三銃士」になってくれるよう


僕はこれからも、一人で戦い続けようと思います…。


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