oto-25_001-min
oto-25_002-min
oto-25_3-min
oto-25_004-min
oto-25_005-min
oto-25_006-min



こんにちは、ニシムラマコジです。


久々に会った人なんかに、息子が小学生になったことを伝えると

たまに

「子育て少しは楽になったでしょ?」

なんて言われることがあります。



僕も実際、

息子が赤ちゃんだった頃、小学生の娘さんを持つ知人に対し、

「小学生になっちゃえば手もかからないだろうから羨ましい」

的なことを言ってしまったことがあります。


でも…

その考えは間違っていました。



小学生になっても子育ては


全く楽になっておりません。


いや、むしろ



大変になっているかも…




今は手がかかる息子も、小学校に上がったら、

きっとなんでも自分で立派にできるようになってくれて、日々の生活はグッと楽になるはず。

そう信じて乳幼児期の6年間を頑張って駆け抜けてきた僕ですが…



いざ小学校に上がってみると、



相変わらずおもちゃは散らかすし、

食べ物はポロポロこぼす。

汚い足でも平気で布団の上に飛び乗り

人が寝ていても構わず大声で歌う。

注意すると反抗的な態度を取り、

気に入らないことがあれば大泣きして大暴れ。



等々…



例を挙げればキリがないほど、やりたい放題の暴れっぷりで、

親の負担が減ったという実感はまるでありません。



もちろん一人で学校に行ってくれるとか、

一人で風呂に入ってくれるとか、

楽になった部分もたくさんありますが…



知力体力がついた分、

過去に比べて親がコントロールすることが難しくなり、

「もう小学生なんだから」と叱ってしまう場面も多く、

乳幼児期とは違う種類の大変さがすごい増えたなぁという印象です。



まあ冷静に考えたら、

パッパラパーだった息子が、

小学校に入学した途端に出木杉くんになれるわけないですよね。



きっと中学生になったらなったでまた別の大変さがあるでしょうし…



今一番心配なのは、

今後

すぐ感情的になる息子

すぐ感情的になるかーちゃん

との争いが

激化していくことは間違いない…


ということで、

それを考えると恐怖しかなく、

楽になる日など永遠に来ないような気もしますが、



今は

子育てが終わって楽になれる日がいつか必ず来る…

と信じて、

日々を頑張って駆け抜けていこうと思います。



______________________________________

頑張れ!と思った方は応援クリックお願いします!
↓↓↓