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汚い話ですみません。



こんにちは、ニシムラマコジです。

これは確か娘が1歳くらい、息子が5歳くらいの頃の出来事だったと思います。



その日僕は、いつものようにうんちが出た娘のお世話をし、

その後それを流すべく、トイレに向かいました。



そこへ登場したのが息子です。



オムツを持って歩く僕に、


ぜひその中身を見せて欲しい


と訴えかけてきました。




もちろん即座に断りました。



他人の排泄物を自ら進んで見たがる

そんな変態行為を親として許すわけにはいきませんし

娘の名誉のためにもこれだけは死守しなければなりません。

僕は必死で抵抗しました。



ところが執拗に食らいついてくる息子。




そこから

「見たい」

「ダメだ」

の押し問答が始まったのですが…



そこで悲劇は起こりました。





ズボ!



なんと…

息子の指があろうことか




オムツの隙間から内部に侵入してしまったのです!


これがオシッコだったら、

オムツをキッチリとテープで止めていたはずなので、指が入るほどの隙間はなかったはずですが、


うんちの場合は、まずトイレに流してからオムツをテープで止めて捨てる、という段取りですので

侵入経路はガバガバだったわけで…



んなことも知らない息子が、力ずくでオムツに向かってくるわけですから、

こうなったのは必然だったのかもしれません。



当然息子は号泣。

いろんな涙の理由はあれど、ここまでアホな理由を僕は今まで見たことがありません。



その後汚染された手で涙を拭こうとする息子を必死で制止しながら、

手を洗うために洗面所に連れて行ったことを、

僕はまるで昨日のことのように覚えています。



今となっては、とても愉快な、輝かしい思い出です…。


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