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こんにちは、ニシムラマコジです。

現在5歳の娘は、当然といえば当然ですが、家族のことが大好きで

こうやってよく母や兄を褒めまくっています。

ただ少々納得がいかないのは



なぜか僕だけ扱いが違うこと…。




「とーちゃんかっこいい」なんて言われたことはほぼありません。

まあ実際僕はおじさんなんで、

「とーちゃんはメッチャおじさん!」

なんて言われても

「確かに」

としか思わないんですけどね。




親バカだと言われるかもしれませんが、娘はなかなか賢い子でして…

とーちゃんをオチとして利用すればウケるということがわかっているのでしょう。

この他にも



「誰が一番好き?」

と聞かれた娘が、

「かーちゃんとおーくんが一番好き」

と答えた後、すかさず

「とーちゃんは60番目!」

と笑顔で言い放つ、という場面などを、よく目の当たりにしています。




まあ前回の話にも描いた通り、息子も娘も僕のことを完全にナメきっておりまして


「とーちゃんなら何を言っても許される」


と思っているのでしょう。

はぁ…

どうしてこうなってしまったんでしょうか…。



ただ娘が偉いのは、

こうして父をオチ要員として使うこともあれば、

「とーちゃん大好き!」

と急に甘えてきたりして、

ちゃんとバランスを取ってくるんですよね。



だから結局何を言われても許してしまう…

きっと僕は一生、このままナメられ続けて生きていくんでしょうね…。


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