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こんにちは、ニシムラマコジです。


これは娘が2歳ぐらい、

オムツが取れて間もない頃の話です。



ある日目覚めたら

娘の布団がびっちょびちょ。


お腹にかけていた

娘お気に入りのタオルもびっちょびちょ。



その日は雨降りで

布団を外に干すことができなかったので、

これは困ったことになったぞと

僕は結構な衝撃を受けました。



とは言え

2歳児がおねしょをするのは普通のことですし、

まあ仕方ないかな、

という気持ちだったのですが…



父親が取り乱す姿を見て

ヤバいと思ったのでしょうか、


娘がふいに


「私はおねしょなんてしていない」


と主張し始めたのです。



そうは言っても

布団はおろか

娘のズボンもパンツもずぶ濡れですし、

もはやおねしょ以外に

この惨状を説明するものは見当たりません。


それでも声高に

おねしょはしていない

と主張するものですから、



だったら

どうしてこんなにびしょびしょなんだと

僕は娘に

尋ねてみることにしました。




すると…




娘は

迷うことなく



「クマちゃんがおもらししたんだよ」




自分のお気に入りのキャラクターに

不始末の責任をなすりつけ…




自らは無実であると主張し始めたのです。




そのキャラクターは

娘が一番大好きなキャラクターで、

四六時中一緒にいるほどの

いわばマブダチのはず…。



そんな親友を

自らの失態を隠蔽するために平然と売るなんて、

なかなか恐ろしい女だな、

と、父は

驚愕した次第です。



とは言え

実在する人のせいにしたり

誰かを傷つけたりしたわけではありませんし、


本人は

クマちゃんのせいにすることで

気持ちが楽になった部分もあったと思うので、

2歳児がとっさに思いついた言い訳としては

素晴らしいものであったと言えるでしょう。




あれから数年…



今では一切おねしょをすることはなくなりましたが、

娘はいまだにそのお気に入りのタオルを大事にしており、

ボロボロになっても

捨てることなく

一生の友達のように扱っています。



父もそのタオルのように

ボロボロになっても

大事に扱ってほしい…



そう切に願っていますが、

それはこれからの僕の頑張り次第だと思いますので、

タオルに負けないよう、

父は必死で頑張りたいと思います。
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