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こんにちは、ニシムラマコジです。


これは息子が3歳くらいの頃、

保育園に通っていた時のお話です。



当時息子は

保育園で出る給食を

早く食べ終えることができず…



いつもビリになってしまうことを悩んでいました。



実は僕も

子供の頃から人より食べる速度が異常に遅く、

いつも食べ終わるのはクラスで一番最後、

という人生を歩んできたので、

息子の気持ちが痛いほどよくわかったんですよね。



だから

息子には


給食は早食い競争じゃないし、

ゆっくりよく噛んで食べる方が

体にもいいから遅くていいんだよ、


と説明し

彼の気持ちを少しでも軽くできるよう、

一生懸命寄り添いました。



ただ…



そうは言っても

やっぱりビリは辛いものですから、

息子がそんな説明を

簡単に受け入れられるわけもなく、

落ち込む日々が続いていたんです。




そんなある日…




保育園から帰って来た息子が


唐突に



「今日給食3番だった!」



と叫びました。



おお!



競争じゃないと言っておきながらも、

やはり息子が頑張って

順位を上げられた、

なんて話を聞いて喜ばないわけにはいきません。



すごいじゃん!



僕は息子を褒め称え、

共にその喜びを分かち合いました。



ところが…



その喜びは長くは続かなかったのです。




一体息子は誰と誰を抜いて

見事銅メダルに輝いたんだろう。



そんな疑問を抱いた僕が

4番は誰だったのかと尋ねると…




息子から

「いない」

というまさかの返事が。




よくよく聞いてみると、

風邪か何かが流行っていて、

その日の出席者は全部で3人しかいなかったとのこと。




3人中3番目だった…




つまり


ビリ



です。





結局ビリじゃねーか!




思わずそう叫びかけましたが、

3番になったことを喜ぶ息子に

冷や水を浴びせるわけにはいきませんから、

僕は慌てて口をつぐみ、

その後もニコニコしながら

息子を祝っているフリを続けた次第です。



大人から見たら

全員の中で一番最後、

というのは変わりはないので、

何が嬉しいんだろう、

という感じですが、



子供にとっては

9位が3位に上がった!

というランクアップ感が

純粋に

嬉しかったんでしょうね。



ホントに子供ってかわいいよな〜



そんな風に思える

ほっこりエピソードでした。



他にも保育園の頃の

かわいいお話は

いろいろありますので…



またいつかこちらでご紹介できたらと思います。



お楽しみに!
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