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こんにちは、ニシムラマコジです。


これは息子が3歳だった頃

一緒に宝探しゲームをやったときの話です。



宝探しゲームと言えば

部屋のどこかに隠した宝物を

どこにあるのか探し当てるのが醍醐味で、


どこに隠したのかな〜

なんて言いながら親子で盛り上がれる

非常に楽しいゲームのはず…


なんですが…


3歳の息子の楽しみ方は一味違いました。



おーくんが隠す!

と言って張り切って隠した宝物を、

僕が見つけに行く…


この流れ自体は問題ないのですが、

いざ僕が探しに行こうとすると…


次の瞬間!



すぐさま息子が


とーちゃんここ!


ここにありそう!


と言って宝物のありかを教えてくれるんですよね。



最初は騙してるんじゃないかと思いましたが、

疑いながらも息子の指差す場所を探すと

その通りあっさり宝物が見つかりまして…



これって

宝探しじゃなくて


宝教えゲーム

じゃないの!?



と思ったのは言うまでもありません。



さらに恐ろしかったのは

当時の息子は

飽きることを知らない男だったことで…



その後僕はひたすら

息子が隠した物を

教えられた通りに探して持ってくる、

という謎のゲームを何十回も強いられるハメになりました。



優しい息子のことですから、

ひょっとしたら父親が

宝が見つからずに困ったらかわいそうだと思い、

教えてくれたのかもしれません。



だからと言って

一切宝を探さないゲームを何十回も繰り返すなんて…


果たして息子は

本当に楽しかったのでしょうか?



でもまあ

彼は大はしゃぎしながら

満足そうな顔をしておりましたので、

きっと楽しかったんでしょうね。



それにしても

子供というやつは

同じアニメも何十回と繰り返し見ますし、


同じことを延々とやり続けても飽きない

無邪気な心や体力など


大人が持っていない

すごい面をいっぱい持っているなあと

感心させられることばかりです。



40歳を超えてから

僕は

何をやるにもまず「面倒くさい」というのが先に来て、

どんどんいろんなことを楽しもうとする気持ちが減ってきている気がしますが…



このままでは人生がつまらないものになりそうですので、

まずは3歳の頃の息子を見習って、

謎のゲームを何十回やっても楽しめるような

無邪気な心と体力を手に入れられるよう

努力したいと思います。
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