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こんにちは、ニシムラマコジです。



それはみんなで近所を散歩した時のことでした。



近くの公園に歩いて行って帰ってくる途中で、

気付いたら

娘がなぜか

ジュースを飲んでいたんですよね。



聞けばどうやら

おばあちゃんが娘に

渡してくれたとのこと。



娘がおいしそうにジュースを飲む姿を見た僕は、

ちょうどノドが渇いていたこともあり、

少し分けてほしいとお願いしました。


ところが

娘からは


ダメ!


の一言が。


それでもどうしても飲みたかった僕は、

何度かしつこくお願いしてみたんです。



すると娘は突然


いいこと思いついた!


と叫び…


おもむろにこう言ったのです。



「だったら


そこの川の水を飲んだらいいんじゃない?」




それもとびっきりの笑顔で。




川と言っても用水路で、

定期的に町内で清掃してはいるものの、


でかいカエルが泳いでいたり

見た事のない謎の生き物がいたり

とても飲む気が起こらないような水ですので、



飲めるか!



と叫んでしまったのは言うまでもありません。



多分いつもの

「父親いじり」の一環で、

本気で飲ませようと企んでいたのではない、

とは思うのですが、

結局最後までジュースを分けてくれることはなく、

僕は家に帰るまでノドの渇きを癒すことはできませんでした。




まあ別に

家のすぐそばだったからいいんですけどね。




娘は僕以外の人に対しては優しく、

とてもいい子なんですが、



僕に対する扱いだけは年々ヒドくなっており、

スキあらば父親をいじってやろうという姿勢が

どんどん強くなってきている気がします。




この先さらにその扱いがヒドくなることは

容易に想像できますが…




次はどんな攻撃をされるか

それを待つのもまた楽しいですし、

へこたれながらも迎え撃つ覚悟はできておりますので、


娘にはこれからもどんどん

様々な攻撃を仕掛けてきてほしいと思います。
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