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こんにちは、ニシムラマコジです。


それは娘が3歳くらいの頃のこと。

初めて福神漬を食べた時の出来事でした。



娘は子供にしては味覚が大人っぽく、

アサリだったり

もずくだったり

あんまり子供っぽくない食べ物が大好物だったので、

ひょっとしたら福神漬も気に入るかもしれないと、

メニューがカレーの時に少しお皿に置いてみたんですよね。



そしたら予想通り

おいしい!

と大喜び。



そこから

もっと食べたい!

もっとちょうだい!

と大騒ぎになりました。



ただやっぱり

あんなしょっぱいものを幼児に大量に食べさせるのは良くないですから、

これ以上はダメだと言ったんです。



すると…

その直後でした。



娘の口から





とーちゃんのこと愛してたのに…


もう愛せないよ…




という

予想だにしない

まさかの一言が飛び出したのは…!




何それ!?




まさか3歳の幼子から

こんな言い回しを聞くとは思ってもみなかったので、

大きな衝撃を受けました。



一体どこで覚えたのかな…



かなりの謎でしたが、

そんなことより

この先愛してもらえない事態になったら一大事です。



少し悩みましたが、

そこまで福神漬に熱い思いを抱いているならば

ちょっとぐらいは

その情熱に応えてみてもいいかな、

と思い直し、

一個だけ福神漬をあげることにしました。



すると娘は大喜び!



僕もこの先

愛してもらえることがとりあえずは確定し、

お互い満足できる

めでたしめでたしという結末となりました。




そういえば


こんな感じで父を翻弄する場面がありましたし、

父親なんて

愛をちらつかせば

どうにかなると考えているかもしれません。



この流れを考えると、

この先も同じようなことがある可能性は高いですが…




娘に愛をちらつかされたら

かわす自信はありませんので、

簡単に利用されて

痛い目にあわないよう、

今後も気を引き締めて生きていこうと思います。
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