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こんにちは、ニシムラマコジです。


いつも僕に対して厳しい我が娘。

僕がお茶でもこぼそうものなら

鬼の首を取ったかのように


とーちゃんは何やってんの!


と激しく責めてきます。




ところがどういうわけかかーちゃんには甘く…


コーヒーをこぼそうが


大丈夫だよ!


忘れ物をしようが


大丈夫だよ!


と言って優しく励ますんですよね。



なぜ母親にだけこんなにも甘いのか…

そしてなぜ両親の間でこんなにも扱いが違うのか…

疑問に思った僕は、娘に問い質すことにしました。



回答次第では叱り飛ばすこともあるかもしれない…

そんな覚悟すら抱いていたのですが…



僕の覚悟は


かーちゃんは私を産んでくれたんだから当たり前でしょ!


という言葉の前に

見事に吹き飛びまして…



残念ながら何も言い返すことはできませんでした。



とは言え

一応僕も出産の時には隣で10時間以上応援し続け、

尻を押したり様々なサポートをしたので、



それだけはわかってほしいと

その後

娘に説明したのですが、


ただ応援してただけでしょ!


と思いっきりぶった斬られてしまい…


結局僕はなすすべもなく

再び沈黙してしまった次第です。



まあ自分なりに頑張ったと言っても

結局男にできることは周囲でオロオロすることぐらいですし、

出産のことを言われたらもはや黙って引き下がるしかありません。



それにしても

わずか6歳で産んでくれた母親に感謝する気持ちを持っているなんて、

我が娘ながら素晴らしいなあと思いました。



ただこの理屈で考えると

この先僕がどんなに頑張ろうと


かーちゃんより大事にされる可能性はない


わけで…


それを考えたら少し暗くなってしまいましたが、

娘が感謝の気持ちを持った

素晴らしい子であることに変わりはないので、


僕はこれからも

厳しい娘に耐えながら

たくましく生きていこう…

そう思っています。
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