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こんにちは、ニシムラマコジです。


それは息子が小学校への入学を果たし、

そろそろ何か習い事をさせた方がいいんじゃないか…

と思っていた頃のことでした。



ちょうどいいタイミングでスイミングの勧誘チラシが我が家に届きまして…



習い事の定番と言えばスイミングですし、

今なら初期費用無料という謳い文句を見た瞬間

これだ!と思った僕は


すぐさま息子に

スイミングに行かないか?

と声をかけてみることにしたんですよね。



ただ、そこはビビリの息子。

当然のように難色を示し、

スイミングという得体の知れないものにビビっている様子でした。



もちろんそれは想定済みだったので、

自身が子供の頃に通っていた経験を生かし



「メッチャカッコよくなれるよ!」

とか

「体が丈夫になるよ!」

とか


スイミングの良さをアピールし、

息子をその気にさせようとしたのですが…



そこで想定外の出来事が起こりました。



息子はすぐに

そのアピールポイントを

完全なウソだと決めつけ…



おまけに

その理由として

あろうことか


とーちゃんはスイミング行ってたくせに全然カッコよくない!


という

爆弾を放り投げてきたのです…。



まあでも

言われてみれば

確かにおっしゃる通り…



息子の言う事はあまりにも的を射ており、

残念ながら僕は

何も言い返すことはできませんでした。




ぐうの音も出ないとはまさにこのこと…。





その一言の印象が強すぎて、

その後の詳しいやり取りはあまり思い出せませんが、

最終的には息子が無事にスイミングに通うことになったので、

カッコよくはなれなくとも

水泳が上手になれるなら通おうかな、

と思ってくれたのかもしれません。



これほど心がえぐられた経験はなかなかありませんが…



とは言え

「カッコいい父親」よりも

「カッコよくない父親」の方が楽に生きられそうですし、

今からどう頑張っても大してカッコよくはなれないと思いますので、


ここは開き直って

僕はこれからも堂々と

カッコよくない父親として

胸を張って生きていこうと思います。
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