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こんにちは、ニシムラマコジです。


以前もチラッと描きましたが、

息子はいつもぼんやりしていて、

ほぼ毎日のように

学校に遅刻しそうになっています。



我が家は学校まで5kmという僻地にあるので、

いつもスクールバスに乗って行くのですが、

万が一乗り遅れたら車で送って行かねばならず、

その面倒な事態を避けるためには

是が非でも遅刻するわけにはいかないんですよね。



だからだらだらする息子に

やれ

歯磨きしたか?

だの

やれ

忘れ物ないか?

だの

口うるさく言うのが僕の日課となっているわけですが…


ある日

そんな状態に

ついに

業を煮やした息子から


とーちゃんはうるさい!


と言われてしまいました。



もちろんその程度でめげる僕ではありませんから、

気にせずガミガミ言っていたのですが…



それを聞いていたかーちゃんが

唐突に



ホントにとーちゃんってうるさいよね



息子の援軍として

まさかの登場を果たし、


さらに

それを見ていた娘も

ここぞとばかりに



とーちゃんはうるさい!


と参戦し、


父は一瞬で孤立してしまったのでした。



確かにうるさいと言いたくなる気持ちはわかります。

でもうるさく言わないと全く動いてくれないし、

遅刻したら誰にとっても良くないんだから

僕の行動は当然だと思うんですが…



やっぱり僕が間違っていたんでしょうか?



僕としては

うるさく言われたくなければ

うるさく言われないように行動してくれればいいと思ってしまうのですが、


その後も息子は

相変わらず遅刻ギリギリの生活を続けており、

当分うるさく言われる日々から抜け出せそうもありません。


目を閉じると

いまだに

ホントにとーちゃんってうるさいよね

と言った時の

かーちゃんのニヤケ顔が目に浮かび、

へこたれそうになる毎日を過ごしている僕ですが…


ここでへこたれて

息子が遅刻したらもっと面倒なことになりますので、

どれだけ嫌われようとも

僕はこれからも

心を鬼にして

ガミガミうるさくしてやろうと思います。

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