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こんにちは、ニシムラマコジです。


それはみんなで某すごろくゲームをやっていた時のことでした。


そのゲームはどれだけお金が稼げるかというのが醍醐味のゲームで、

子供たちは常にお金の増減に一喜一憂し、

後から大逆転できるゲーム性もあって

非常に盛り上がるものでした。



それはとても楽しい時間だったのですが…



残念ながら

そんなゲームをやっていたら

やはり

どうしても

自分の成功を願うと同時に

他人の失敗を祈ってしまうものですよね?



とは言え大人ならば

たとえ心の中で思っていても

表には出さず、

お互いの健闘を祈り合うものですが…



子供たちは違います。



僕が「6万ドル払う」


というコマに止まった時、


彼らは


「イェーイ!」


と歓声をあげ、


あろうことか


パァン!


という高らかなハイタッチを交わし


父親の不幸を

小躍りして大喜びし始めたのです。




以前から

舐められまくる人生を歩み続けている僕ですが…



まさかハイタッチまでするほど喜ばれるとは思わなかったので、

少々ド肝を抜かれました。



ちなみに

かーちゃんが全く同じ目に合った場合は、

絶対に

ハイタッチはおろか

歓声をあげることすらせず、

ひたすら同情の目を向ける子供たちです。



この差は一体

いつどのようにして生まれてしまったのでしょうか?



この先僕が

かーちゃんのように恐れられる存在になるのは難しいかもしれませんが…



せめて不幸を喜ばれるような

悲しいポジションからは脱却したい。


そしてもう少し舐められないように生きていきたい。


そんなことを思う父でありました。


まあ…

多分ずっとこのままでしょうけどね…。
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