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こんにちは、ニシムラマコジです。


子供が昼寝中に

音を立てないよう静かに過ごす…



それは子育てにはよくある光景だと思うのですが、



娘が赤ちゃんの頃、

僕はうっかりテーブルの上にある水筒を倒して

轟音を鳴らしてしまい、

かーちゃんからこっぴどく叱られたことがあります。


幸い娘は起きなかったのですが、

かーちゃんの鬼の形相にブルってしまったことは、

今でも思い出しただけで股間が縮み上がるほどです。



ところが…



その後に更なる衝撃が待ち受けておりました。



かーちゃんは大のコーヒー好きで、

毎日のように豆を挽いてコーヒーを淹れているのですが…


その時も

僕が甘い物を買って帰ったと知るや、

おもむろにコーヒー豆を

いつものように意気揚々と

電動コーヒーミルの中にぶち込み始めたのです。



電動コーヒーミルを使ったことのない人のために説明しますと、

ひとたび豆を挽こうとすると

それが終わるまでの十数秒は

会話もままならないほどの

それはもう

とんでもない轟音が鳴り響く代物で、



よほど深く眠っている状態でない限り

誰もが間違いなく飛び起きるであろう

なかなかの騒音アイテムなんです。



さっき俺に怒った舌の根も乾かぬうちに

まさかそんなうるさいアイテムを使うはずはないだろうな、

と思ったのですが…




ズゴァゴゴガガガガゴゴガゴゴゴ!!





僕の嫌な予感は的中し…




かーちゃんは部屋中に

驚くほどの轟音を鳴り響かせ、

案の定娘は目を覚ましてしまいました。



もちろんこの状況が信じられなかった僕は、

慌ててかーちゃんに抗議をしたわけですが、



だってコーヒー飲みたかったんだもん



という

何ら悪びれる様子もない態度で

あっさりと切り捨てられまして…




結局僕はそれ以上何も言えず、

黙って

泣く娘をあやしに向かうことしかできませんでした。



こんなに理不尽なことが他にあるでしょうか…!?



あれから数年…



いまだにかーちゃんはしょっちゅう轟音を鳴り響かせていますが、

その音を聞く度

僕はいつもこの時のことを思い出してしまうようになりました。



きっとこれは死ぬまで続くと思いますが…



うるさい!

などと文句を言って

さらに恐ろしい目に遭うのはごめんですので、

何とかこの轟音と仲良くし、

これからも

平和な人生を過ごしていきたいと思います。
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